チュートリアル
Markdownの改行
Markdownの公式標準では、行末に2つ以上のスペースを入れることで改行します。下の動画では、macOSとWindows向けのMarkdownエディターNotes Plusでの動作をご覧いただけます。
Notes Plusでは改行の表示方法を選べます
実際には、Markdownファイルでこの2つのスペースを見かけることはまれで、ほとんどの人はこの構文ルールを知らないように思います。
例えばGitHubでは3行のテキストが1行として表示されますが、ほかのエディターでは3行のまま表示されます。
これがとても不便だったので、Notes Plusでは改行の表示方法を簡単に選べるようにしました。
オフ: Markdownソースで複数行に分けた文章を、一行として表示します。標準的なMarkdownの動作です。
オン: ソースの改行を表示にも反映します。