かんばんビュー
Markdownノートをボードで整理。JIRAは不要です。
既存のノートフォルダを、縦のレーンがあるかんばんボードに変換できます。フォルダがレーンになり、各ノートはカードとして表示されます(ファイル自体は通常のMarkdownのまま)。カードをレーン間でドラッグ&ドロップしたり、レーンの移動・並べ替え・絞り込みができます。
初期アルファ版・未完成の部分があります・ 変更履歴とロードマップ · 旧バージョン
仕組み
ボードの中身は、いつものファイルです。
別のデータベースも、面倒なプロジェクト設定もありません。フォルダと.mdファイルだけで始められます。
タグ、優先順位、カードの位置はMarkdownファイルではなくNotes Plusアプリに保存されます。元のファイルは変更されません。
- カードやレーンをドラッグ&ドロップして、自分の作業に合う流れを作れます。
- フォルダの手軽さを保ったまま、ノートを絞り込み、検索、並べ替えできます。
- 画像、音声、その他のファイルをノートへドラッグ&ドロップできます。
- 「かんばんモード」のフォルダ名の横には小さなアイコンが表示されます。クリックすると通常の表示に戻ります。
こんな方に
- JIRAのような大がかりなツールを使わずにボードを使いたい個人開発者
- JIRAを試して、一人で使うには複雑すぎると感じた方
- プロジェクトのデータを持ち運べる、読みやすい形式で残したい方
次の用途には 向いていません
- 高度な機能を備えたプロジェクト管理ツールが必要な方。この機能は意図的にシンプルにしています。
-
チームでの共同作業。Notes Plusは 現在 ローカル専用です。Dropbox、iCloud、Google Driveを使った共同作業は2026年後半に追加予定です。
この機能に関する更新情報だけを受け取りたい場合は、メールアドレスを入力してください。