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脚注と出典

正しいMarkdown構文で、読みやすい脚注と出典を。

出典、定義、補足を、関連する文のそばに示せます。Notes Plusは参照箇所に分かりやすい印を付け、詳細をノートの末尾にまとめて表示します。内容はすべて 有効なMarkdownで記述されます。

シンプルな番号付き脚注

出典を示す位置に番号付きの印 `[^1]` を挿入し、 `[^1]:` (同じ番号の末尾にコロンを付けたもの)でノートの末尾に出典を記述します。表示画面では参照箇所から出典へ移動でき、出典が本文の下にまとまります。ここで使う ` はバッククォート(グレーブアクセント)です。Markdownではインラインコードの開始と終了を示します。 キーボードでのバッククォートの入力方法もご覧ください。

下のスクリーンショットのように、脚注の中から別の出典を参照することもできます。
この例では、Allan Savoryの発言を収めた短い動画を出典1とし、その脚注から、短い動画の元となったドキュメンタリー『Return to Eden』の完全版(出典2)へリンクしています。

左側に番号付きMarkdown脚注、右側に整形後のノートを示すNotes Plusの分割表示。

名前付き脚注

名前付き脚注は、番号だけの脚注と違い、出典の内容がひと目で分かります。ノートが長くなっても見つけやすく、再利用も簡単です。本文に `[^WatsonCrick]` のような識別子を入力し、ノート末尾に `[^WatsonCrick]:` (同じ識別子の末尾にコロンを付けたもの)で出典を記述します。

名前付きMarkdown脚注と、整形された学術文献を示すNotes Plusの分割表示。